タグ ‘映画’の記事一覧

2011年夏も記録的猛暑になるのか?

2011年7月18日12:28 | つぶやき | No Comments | 個別URL

 6月末からまるで真夏のような暑さの日々が続く。幸いなことに夜は比較的涼しく、うるさいセミはまだ鳴き始めていない。朝6時、7時はまるで秋のような風が吹き、夏の過ぎ去ったあとのようだ。

 酷暑は、大地震の前兆という説がある。平均より12日も早い、7月9日の梅雨明け宣言前から続く南関東(東京・神奈川)の真夏のような暑さは明らかに異常。9月まで暑い日々が続くという予報が出ており、不吉な予感がしてならない。

 7月16日には、「関東で硫黄の臭いがするとの報告が相次ぐ」というスレが立ち、かなり多くの書き込みがあった(→まとめサイト)。私自身は硫黄臭を感じなかったが、公開されている測定結果によると、その日は硫黄の濃度が高かったそうだ。以前から、地震雲や発光現象、無線LANの不調の報告は多い。また、7月17日の午後から伊豆東部で無感を含め、地震が多発しているようだ(計器の故障など、地震とは無関係の可能性もある)。地震に限らず、経済活動に大きなダメージを与えるような災害・事故が起きないことを祈る。

 以前、「2011年3月11日を境に日本は変わるだろう」と書いた。しかし、残念ながら、ほとんど変わっていない。5月の連休明けあたりから、神田駅周辺には活気が戻り、毎週金曜日は40歳以上の男性を中心に大騒ぎだ。新しい社会を生み出そうと、Twitterやブログ、「ニコニコ生放送」などで新しい社会の仕組み、ワークスタイルなどを呼び掛ける人がいる一方で、それらに興味関心を示さない人も大勢いる。

 結局何も変わらない―という失望感に、日本の将来を考えると、さらなる変革を与える出来事が発生したほうがいいのではないか、とも思ってしまう。

【参考】
・気象庁-地震・津波

【関連記事】
・“世界の終わり”の予感に怯える日々
・2011年3月11日を境に日本は変わるだろう

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TOHOシネマズ小田原で「劇場版ガンダム00」を見る-2010年9月25日のツイート

2010年9月25日00:21 | つぶやき | No Comments | 個別URL

TOHOシネマズ小田原で「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」を見る。公開1週間後のため、客席はガラガラ。10周年記念イベント開催中にも関わらず、ショッピングモール全体も閑散としていた。

映画館を訪れたのは今回が初めてだが、ショッピングモールは8、9年ぶり。初めてスタバのフラペチーノを飲んだ時のおいしさは忘れられない。結局、来場者カードはもらえず。思い出を傷つけないため、別の劇場で見れば良かった。作品としては不完全燃焼だったが、メッセージは非常に伝わってきた。平和が何よりも大切だと。

    ■Twitterより

  • 新企画の案。自腹で試すiPad/iPhoneアプリレビュー、主要ジャンルの2010年度No.1メーカーを当てようTwitterキャンペーン。 posted at 01:59:50
  • 仕事と趣味を割り切って、ブロガーとして有名になることを目指すのか、あくまでITライターとして名前を売ることを目指すのか、悩んでいる。なんで思い通りにならないんだ。自分だけのメディアを持ち、自分の意見を世の中に発信する。その方がPVもアフィリエイト収益も得られそうな気がする。 posted at 02:06:41
  • 劇場版ガンダムをこれから観ます。空いてるな… レイトショーの方が得だとわかっていたが、待ちきれなかった posted at 14:16:50
  • 映画見終わった。高山みなみファンとしてはカティ・マネキン准将が意外に活躍していて驚いた。それだけでも劇場で見た価値があった。 posted at 16:45:08

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1995年の奇跡を振り返る―「ヱヴァ」新劇場版レビュー

2007年9月9日12:11 | つぶやき, アニメ感想 | No Comments | 個別URL

■mixiより転記

1995年、ネットも携帯もPCも普及していない時代、「幽遊白書」の蔵馬役の緒方恵美が主演すると知ってリアルタイムで見た「エヴァ」が、監督自身の手によって再構築された新作劇場版として還ってきた。正式名称は「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序 EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE」。4部構成で次の「破」以降、オリジナルストーリーが展開されるという。
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「DEATH NOTE」は今年1番のヒット作か

2006年11月11日16:40 | 映画・ドラマ批評 | No Comments | 個別URL

■mixiより転記

今年(2006年)のヒット商品は? そう問いかけるアンケートの質問項目を見てふと悩んでしまった。去年はiPod nano、ロケーションフリー、液晶テレビ、「チャングムの誓い」など、いろいろあった。今年のヒットはどれもインパクトに欠ける。ここに来て「ワンセグ」や「電子マネー」が盛り上がっているが、東京を中心とした首都圏のみ。六本木ヒルズや大崎のビジネスビルでは、多くの人が「おサイフケータイ」を使っていた。地元で「Suica」や「Edy」を使えるのは、駅ビルの数店のみ。時間にしてわずか60分しか離れていないが、まるで環境が違う。

今年のヒットと、世間的には言われそうな「DEATH NOTE」と「チャングムの誓い」。私のなかではどちらも2005年のブレイク作品。第二部を否定するわけではないけれど、「DEATH NOTE」が一番盛り上がったのは、L死亡前後なのは間違いない。映画はヒットして当たり前。あれだけ宣伝していながら、前編の興行収入が「名探偵コナン」の10周年特別編と大差ないと知って驚いた。
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母校が舞台の1つになった映画「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」辛口批評

2006年4月23日11:11 | 映画・ドラマ批評 | No Comments | 個別URL

■mixiより転記

●映画「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」

 映画化10周年記念作品。この10年、IT技術と事故・事件に関する報道姿勢が大きく変わった。子どもを取り巻く環境も大いに変わった。「コナン」の熱心なファンも中高生から大学生・社会人に高年齢化した。その結果、テレビの視聴率が落ち、映画に対する辛口批評が増えている。否応なく時代と自分自身の知識・考え方が変わり、純粋に楽しめないのだ。第10弾「探偵たちの鎮魂歌」は、作り手側とのギャップを以前にも増して感じた。
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