「iPod」タグアーカイブ

スティーブ・ジョブズ氏が遺してくれたもの

 現地時間2011年10月5日(日本時間10月6日)、アップル創業者で現会長だったスティーブ・ジョブズ氏(Steven Paul Jobs)が亡くなった。1997年に暫定CEO(正確には1996年末に復帰)、2000年に正式CEOに復帰してから2011年8月24日まで、約11年にわたって、CEO職を務めた。アップルのスティーブ・ジョブズCEOは、日本のアップルファン、デジタル製品好き、IT業界人にとって、非常に大きな存在だった。2001年のMac OS X、初代iPodから始まり、アップルの名を全世界的に知らしめたiPod mini、iPod nano、そしてiPhone、iPad。独創的なプレゼンとともに、次々と斬新な製品を発表し、特にiPhoneは、誰でも簡単に使えるスマートフォンとして一大ブームを築いた。それは現在進行形で進んでいる。
アップルのトップページ(2011.10.6)
 このうち私は、Max OS X 10.1をプリインストールしたiBook(2001年末に購入、白いiBook Late 2001)、iPod mini、第2世代iPod nano、初代iPad、iPad 2を持っている。iBook、iPod mini以外は今も現役だ。以前に勤めていた会社では、業務にPower MacやiMacを使用していた。相方は初代iPod shuffle、第3世代iPod nano、昨年発売の第4世代iPod touchを持っている。製品に封入されているアップルマークのシールはあわせて何枚あるだろう?

 英語が苦手なため、スティーブ・ジョブズCEOのプレゼンは仕事中、数回しか見たことがないが(日本語同時通訳付き)、製品紹介やデータを使った記事は何本も書いた。私のライターとしての実績(PV)は、アップル人気に乗っかった面が大きいことは否めない。記事はすべて日本語だが、日本市場を把握するため、もしかしたら機械翻訳したものを読んでくれたかもしれない。今思えば、自ら英訳して米アップル宛てに送ればよかった。スティーブ・ジョブズ氏の生存中に、このアイデアが思い浮かばなかったことが悔しい。
続きを読む スティーブ・ジョブズ氏が遺してくれたもの

新モデル「iPhone 4S」はauも販売、キャリア勢力図激変か

 1年3か月ぶりの新モデル「iPhone 4S」が発表された。しかし現在、アップルの公式サイトにつながらない…。

 個人的に思ったことを一言だけ。

 「BCNランキング」は、POSデータに基づいて集計しているため、容量・キャリアの異なる製品は、別の製品としてカウントする。au・ソフトバンクモバイルの2社から販売されるとなると、携帯電話の記事を書くたびに、3モデル×2キャリアの6機種のシェアを毎回合算しなければならない。

 はっきり言って、非常に面倒だ。時間が余分にかかり、集計ミスも起こしやすくなる。毎週、携帯電話の記事を書かないと、正確な売れ行きを伝えることができない。記事のネタ、露出が増えるのはいいことだけれど、ソフトバンクモバイルのビジネスが立ち行かなくなりそうで怖い。

 そして、日本の場合、契約者数No.1のドコモから端末が出なければ、市場を独占することはできない。ドコモユーザーのデジタルガジェット好きは、これからもずっとSIMフリー版のiPhoneを待ち続けるだろう。特にガジェットに興味のない一般人は、Androidスマートフォンに買い替え、「携帯電話は不便になった」という印象を持ってしまうかもしれない。

 iPhone 4Sは、ハード、ソフトの面ではそれほど斬新ではなかった。カメラの機能アップも想定内。音声コントロールは日本語非対応。ゲームやメッセージ機能、ビデオ通話には個人的に興味がなく、バッテリ駆動時間もそれほど延びていない。しかし、日本の携帯電話業界に限っていえば、大きな転換点になるだろう。ソフトバンクモバイルの独占販売体制が崩れ、複数のキャリアがiPhoneを取り扱うようになったことで、以前に危惧したとおり、国内メーカーの事業縮小・合併・撤退が相次ぐかもしれない。それほどまでにiPhoneと、iPhneを中心としたエコシステムは強固で、デジタルに余り詳しくない人にとってもわかりやすい。

 一方、同時に発表されたiPod nanoのモデルチェンジは、想定内とはいえ、かなり残念だった。クリックホイールが復活しない限り、少なくとも日本でのシェアは以前の水準には戻らないだろう。日本での音楽プレーヤーの主な利用シーンは通勤・通学途中であることを、アップル本社はわかっていない。あるいは、わかっていても、全世界での傾向と生産の効率化を重視し、日本の市場を見捨てている(ただし、去年までは気にしていたらしい。シェアダウンの記事に本社が怒り沸騰だったとのこと)。改めて、今のアップルはiOS・iPhoneであり、その方針は世界に影響を与えると思い知らされた。

【関連記事】
・「auからもiPhone発売へ」という報道に対する雑感
・iPhone 3Gから3GS/4まで、iPhoneのこれまでの売れ行きを振り返る

検索エンジン対策としての個人ブログ、自己PR・プラスαの流入元として

 8月下旬、9月後半、アップル関連の記事を仕事で2本続けて執筆し、サイトに掲載した。どちらも集計作業にかなりの時間がかかっており、かつ、かなり自由に書いた、「書き手の個性が出ている記事」だと自負していた。

 しかし、余りPVが伸びない。1本目は、現行の第6世代iPod nanoの不人気ぶりのせいかと思ったが(タイトルでは触れていないが、2001年1月から7月までの携帯オーディオのメーカー別販売台数シェアも紹介している)、2本目は違う。話題のiPhoneの売れ行きを振り返った記事だ。もっと多くの反応があると思っていた。その理由を探るうちに、Googleの検索エンジンに嫌われたらしく、記事のタイトルで検索しても、自社サイトの記事が検索結果に出てこないことに社内のSEO担当が気づいた。

 トップページや記事以外のページ、一部の記事ページは問題なく表示されるので、サイトが丸ごと拒否されているわけではない。また、外部配信先の記事は表示されるので、内容やタイトルがNGのわけではないようだ。3年くらい前から各記事の末尾に挿入しているAmazonアソシエイトを挿入しており、そのせいで「アフィリエイトサイト」に分類されてしまったのではないかという仮説を立て、対応策を検討している。

 Googleは、自社のGoogle AdSense以外のアフィリエイトを認めない方向に進んでいるようだ。確かに、検索結果にアフィリエイト目的の中身の薄い記事ばかり表示される現状は改善するべきだろう。しかし、区分の仕方が、余りにも独善的で一方的過ぎる。

 Amazonのアフィリエイトは、数あるアフィリエイトサービスのうち、Google AdSenseに次いで効率のいい、高収益が期待できるツールだと考えていた。PVをコストをかけずにマネタイズするには、アフィリエイト、ADネットワークしかない。企業運営のサイトにとって、アフィリエイト収益はビジネスに直結し、個人ブロガーにとっても、収益面でのモチベーション低下につながる。

 ノリろうさん @norirow が「GoogleとFacebookの目指すところは…『支配』?」で指摘したとおり、Googleはすべてのセンシティブな個人情報を握り、世界を牛耳ろうとしているのかもしれない。それでも、Google ChromeやGoogleマップなど、他の類似サービスに比べ、圧倒的に便利なものが多い以上、Googleの優位は続く。

 現在、インターネットの検索エンジン、特にGoogleで検索して見つからない情報は、世の中に「存在しない」ことにされる。Twitterなどソーシャルメディアの影響力が高まっているとはいえ、「検索」は、ネットでの情報収集の基本的手段であり、検索エンジン経由の流入はPVの増減を大きく左右する。

 現在の状況が続くなら、このブログに「今日、私が書いた記事」というエントリーを毎日投稿し、仕事で書いた記事への誘導を図るしかない。少なくとも、ランキングデータを使用した記事に関しては、毎回、セルフ解説記事を載せようかと、真剣に検討している。

 Twitter、Facebookなどの「ソーシャルメディア」と、アーカイブ・ストック先としての「ブログ」。この二つは、少なくとも、ジャーナリスト・記者、研究者、クリエイターなど一部の職種・業種にとって、自分の仕事の成果やパーソナリティ(人柄)をより広く知ってもらうための必須ツールになりつつある。今回の事実上の「Google八分」を受け、リアルとネット、仕事(公)とプライベート(私)の切り分けは、今後、無意味になるかもしれないと思った。

 私は私。自分は自分。インターネット上のログが、その人のライフログになる。

【関連記事】
・ニュース記事の署名なんて誰も気にしない
・便利すぎ!! Google Chrome

続きを読む 検索エンジン対策としての個人ブログ、自己PR・プラスαの流入元として

iPodはデジタルの象徴としての役割を終えた

 初めて購入したアップル製品は、白いiBook Late 2001。以来10年、iTunesを使用している。以前はレンタルしたCDをiTunesに取り込み、CD-Rに焼いていた。今は、取り込み後すぐにiPod(第2世代iPod nano)に転送し、聴き飽きると削除している。まれにiTunes Storeで曲を購入する。ニコニコ動画やYouTubeなどの動画共有サイトが一般的になり、インターネット環境さえあれば、音楽や動画をいつでも視聴できる。しかも、ボーカロイドを中心に、新しい曲が次々と発表される。単に音楽を聴くだけなら、コストはほぼゼロになった。

 今のメインマシンはWindowsのノートPCで、iBookはまったく起動していない。通勤中、iPod nanoとiPadをほぼ毎日使用している。当初はiPadを音楽プレーヤーとして使用するつもりだったが、プレイリストを使わず、アルバム・曲単位で手動で楽曲を転送する使い方と、「iPodアプリ」のインターフェイスが合わず、結局、クリックホイール操作のiPod nanoに戻った。

iPodはもともとMacの販売促進のために生まれた

 「ソニーが携帯オーディオで大躍進、月間・週間ともに初のシェア5割超え」、という記事を執筆し、2011年1月6日に公開した。

 産経新聞の「ウォークマン、年末商戦でアイポッドから首位奪還」や、ITメディアの「ウォークマンとiPodのシェア逆転、要因は『新型iPod nano』」のほうが多く読まれたと思う。2010年12月、8月に続き、月間販売台数で再びウォークマンがiPodを上回り、シェアは初めて5割を超えた。

【追記】2011年1月もソニーがシェアトップでした。詳しくは「変わる携帯オーディオ市場、音楽専用のウォークマンとiPod touchの対決へ」で。
続きを読む iPodはデジタルの象徴としての役割を終えた

国勢調査に思うこと-2010年10月2日のツイート

社会人になって2回目の国勢調査。あの程度なら無記名のインターネット調査で十分。わざわざ人件費をかけて行う意味がない。一生働き続ける。30代以下の若者世代には、高齢者層以上に働くことの重要性がわかっている。だからイライラする。

    ■Twitterより

  • 国勢調査の本人の仕事の内容。何回か書き直し、最終的に、「Webサイトの運用・更新・記事執筆」にした。主な仕事ひとつ、と言われても、いろいろやっているから選べない。多様化する社会を行政はまったくわかっていない。 posted at 01:00:56
  • 生きるとは、辛いことだ。できること、向いていること、求められていることは違う。仕事は自己実現か、金銭を得るための手段か。後者だと割り切るなら、不平を言わず、1人長時間労働になっても求められる業務をこなし、その上で記事を書いて仕上げるべきだ。私は記者職ではないのだから。 posted at 01:24:45
  • 理性ではわかっていても納得できない。時間が欲しい。心の余裕が欲しい。知識が欲しい。体験が欲しい。人とうまく関わりたい。最近、否定されてばかりだ。 posted at 01:36:41
  • 時事通信、Sankeibizに先に報じられているように、9月の携帯オーディオプレーヤーのメーカー別販売台数シェアはアップル48.9%、ソニー44.0%で、アップルがトップを奪還しました。今回は、記事化の予定なし。予備として第5世代iPod nanoを買おうか思案中。 posted at 11:36:45
  • ちなみに3位メーカーのシェアはわずか2.1%。完全に2社に集約されてしまったことを、どうして新聞各社は取り上げないのだろう…。iPodとウォークマン。多数のメーカーが参入したにも関わらず、2つのブランドしか残らなかった。電子書籍端末も同じような結果になりそう。 posted at 11:48:09
  • 携帯オーディオ、2010年8月の月間トップはソニー、新iPod登場の9月は? →結果アップル48.9%、ソニー44.0%。 posted at 11:58:13

TWO-MIX iTunes Store入り!

■mixiより転記

ついにTWO-MIXの楽曲が音楽配信される時代に…! 2007年は、やはりTWO-MIX回帰の年になりそう。再ブレイクの予感に震える。

有力アーティストを多く抱えるワーナーが「iTunes Store」に楽曲提供を開始、東芝がDRMフリーの曲を提供、日本の「iTunes Store」と「Yahoo!ミュージック」が提携と、売上が前年並みに落ち着き、電車での暇つぶしがiPodでの音楽視聴からワンセグケータイやニンテンドーDSに流れるなか、さらに多くのユーザーをつかむためのテコ入れがなされた。

そのおかげでTWO-MIXファンを始めて12年、iTunesを利用して6年、iPodユーザーになって3年、TWO-MIXとiPodがようやくつながった!今のところワーナー時代の最後のアルバム「0G」とダンス編曲の企画アルバム1枚の計2枚だけの配信だが、少なくてもワーナーから発売された楽曲、CDはフルで取り揃えて欲しい。

キングレコードも一部の新曲だけではなく、TWO-MIXをはじめ、林原めぐみや故・岡崎律子さんの楽曲を「iTunes Store」で配信して欲しい。需要は必ずある。iTunes Storeは、廃盤になって新品では買えないアルバム、シングル単位で売れる楽曲を買うべきストア。やや割高だが、事前に試聴してから買える点が気に入っている。

楽曲の配信開始は、すでにCDを持っているユーザーにも利点がある。iTunes Storeで配信されている楽曲は、自分のCDから取り込んだ場合でももれなくジャケット写真が付くのだ。カラー画面のiPodに買い替えた甲斐があったものだ。「ガンダムW」のBS-iでの再放送中に「コードギアス」の16:9のCMがかかった時以上に、連綿と続くつながりと、時代の移り変わりに驚く。

“ななし”の意味

■mixiより転記

日経パソコン5号お試し購読を申し込み、早くも4冊が届いた。
前の会社の時代、同様に試読した時は面白かった。
しかし、今は半分くらいしか面白くなかった。

オリジナルの情報を「知ってる」がゆえに、「過剰(オーバー表現)」だと思う。
普通の読者にとっても「ズレ」ていると、言わざるを得ない内容ばかりだった。

出版やテレビなど、既存のメディアは相当危機感を持っていると思われる。
Webも、鋭いことを書き、筆者の知名度を
上げなければ読まれない日が来るかもしれない。

アフィリエイト広告ばかりのサイトを見るとがっかりする。
しかし、日々、アフィリエイト狙いのサイトが増えているのが気にかかる。
「DEATH NOTE」で、キラを支持する無言の暴徒みたいで理解しがたい。
ニュースをただ転載するだけの人も、私にはわからない。

2月9日掲載の記事は、翌日一日で13万強のアクセスを獲得。
誰も私が書いたことは知りません。

・USBメモリ選ぶならコレ、400製品以上もあるなかで1位に耀いたのは?

いつものようにタイトル、冒頭、結末は上司の改変あり。
その結果のアクセス数だから、素直にうなづけないながらも、
物言う人と何も言わず、黙ってトレンドに追従する人がいることに怖さを感じる。
私も、そんな“ななし”の一人か。

iPodはまだパソコンや音楽好きの人のトレンド。
パソコン単体は、情報収集のツールになった。
携帯電話はパーソナル性でさらに広く浸透している。
ネット回線は、今や暮らしのインフラ。

世間はどんどん前に、答えの見えない
ビジネスの成功に向かって走り始めている。情報は伝言ゲーム。

2006年最初の日曜日に

■mixiより転記

あけましておめでとうございます。

2005年は、「チャングム」に流されて終わりました。日本発ではないことが残念ですが、物語は言葉の壁を打ち破る力があると、改めて感じました。真実の言葉は、人の心に響く。2006年は、生み出す側になれるよう精進したいと思います。

【2005年勝手にランキング】
遅ればせながら、2005年の注目の事象・作品をピックアップ。

1. iPod大旋風 
2004年7月のiPod miniに始まり、知名度が格段に向上した2005年。システムとして「iPod+iTunes」の革新性も多く語られた。けれど、コンピュータとしては MacよりWindowsの方が優位になった1年だった。RSSリーダーと動画配信、その他諸々のテクノロジーについて、残念ながらWindowsの方が上回ってしまった。Mac OS X Tiger の「spotlight検索」は大いに魅力だが…。

2. 有名人遭遇
楽天の社長、価格.comの社長を会見で見た。両社とも数年前からサービスを利用していた。昔はネットユーザーのみ知っている会社だったが、今では典型的なTV派の両親さえ何となく知っている。しかし、基本的に私は内勤なので結局、会見取材は数回のみ。上司のみF・シラー氏ほか3名に会ってたよ。スキルがあれば、経験があれば、いや自己アピールすれば…。残念。ちなみに、1月10日にまた「何か」が発表されます。

3. 無添加化粧品
前にも増して食べ物の無添加にこだわるようになった。昼、コンビニで食べ物を買う時は、添加物の入ったものを避けるようにした。するとオニギリ+ハーゲンダッツのアイスばかりになり、太った。2005年はとにかくアイスやジェラートばかり食べていた気がする。食べ物同様、化粧品も添加物を避けるべきだと聞いた。敏感肌ではないので実害はないが、市販のナショナルブランドはほとんど駄目だとわかった。通販化粧品のごく一部だけが本物の無添加にこだわっている。

4. 買い時だった「アナログ対応」DVD・HDDレコーダー
アナログ地上波を録画するレコーダーは7月8月が買い時だった。私は6月に買ったため「かなり」割高だったが、とても良い買い物だった。次世代 DVDより、大容量・高信頼のHDDこそ、ユーザーが求めているもの。記憶媒体はフラッシュメモリでも構わないが、より安く、より多くの容量が欲しい。

5. ブログ・mixi
ネタは浮かぶが、書きにくかったブログ。書きたい気持ちとは裏腹に、更新が途絶えがちだった。思ったようにデザインできない点も不満(単なる知識不足だが)。一方、mixiは書きやすい。携帯からも入力できるので暇つぶしにもいい。携帯で一言書き、後日内容を追加するといった使い方をすれば、かなり充実させられそうな気がする。

6. 安全性を揺るがす事故・事象
JR西日本の脱線事故、オレンジの「湘南電車」の減少&新型車両の増加、姉歯氏による耐震偽装。効率化を求める余り、安全性や情感がないがしろにされた。もう世界は何も信じられない。フィッシング詐欺といい、騙されてアタリマエという社会になってしまった。お金を払って不利益を被る事態は、何とか改善して欲しいと、少子化問題とあわせて切実に願う。