Twitterの存在を最初に知ったのは、同僚から話を聞いた2008年5月。すぐにアカウントを作ったものの、ずっと放置していた。再開したのは、その2年後。編集部の責任者@pagetaneが「記者は全員実名でTwitterのアカウントを持ち、有意義な情報を発信してフォロワー数を増やせ」と指示を出してからだ。
最終的にその指示は撤回され、「個人のアカウントで業務にかかわる情報を発信し、フォロワー数を増やそうとすることを推奨する」という緩やかなものになった。結局、私ぐらいしか実践していない。ここまで個人的な見解や感想を吐露してよいのか正直わからないが、一個人として、仕事上で知り得た情報や宣伝を交えながら、いま考えていること、感じたことを発信していきたい。
法人・個人問わず、書き手の個性を明確に打ち出したブログメディアの台頭に危機感を感じている。しかし、社内共通の認識ではなく、話が噛み合わないことも多い。Twitterを友人とのコミュニケーションツールとしてではなく、情報発信/収集ツールとして利用している人ならば、TwitterのTL上に流れるさまざまな情報の「速さ」に既存メディアは到底敵わないことに気づくと思うのだが…。
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