タグ ‘ガンダム’の記事一覧

Twitterの速さに既存メディアは敵わない-2010年11月前半のツイートまとめ

2010年11月15日22:40| 個別URL

Twitterの存在を最初に知ったのは、同僚から話を聞いた2008年5月。すぐにアカウントを作ったものの、ずっと放置していた。再開したのは、その2年後。編集部の責任者@pagetaneが「記者は全員実名でTwitterのアカウントを持ち、有意義な情報を発信してフォロワー数を増やせ」と指示を出してからだ。

最終的にその指示は撤回され、「個人のアカウントで業務にかかわる情報を発信し、フォロワー数を増やそうとすることを推奨する」という緩やかなものになった。結局、私ぐらいしか実践していない。ここまで個人的な見解や感想を吐露してよいのか正直わからないが、一個人として、仕事上で知り得た情報や宣伝を交えながら、いま考えていること、感じたことを発信していきたい。

法人・個人問わず、書き手の個性を明確に打ち出したブログメディアの台頭に危機感を感じている。しかし、社内共通の認識ではなく、話が噛み合わないことも多い。Twitterを友人とのコミュニケーションツールとしてではなく、情報発信/収集ツールとして利用している人ならば、TwitterのTL上に流れるさまざまな情報の「速さ」に既存メディアは到底敵わないことに気づくと思うのだが…。
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TOHOシネマズ小田原で「劇場版ガンダム00」を見る-2010年9月25日のツイート

2010年9月25日00:21| 個別URL

TOHOシネマズ小田原で「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」を見る。公開1週間後のため、客席はガラガラ。10周年記念イベント開催中にも関わらず、ショッピングモール全体も閑散としていた。

映画館を訪れたのは今回が初めてだが、ショッピングモールは8、9年ぶり。初めてスタバのフラペチーノを飲んだ時のおいしさは忘れられない。結局、来場者カードはもらえず。思い出を傷つけないため、別の劇場で見れば良かった。作品としては不完全燃焼だったが、メッセージは非常に伝わってきた。平和が何よりも大切だと。

    ■Twitterより

  • 新企画の案。自腹で試すiPad/iPhoneアプリレビュー、主要ジャンルの2010年度No.1メーカーを当てようTwitterキャンペーン。 posted at 01:59:50
  • 仕事と趣味を割り切って、ブロガーとして有名になることを目指すのか、あくまでITライターとして名前を売ることを目指すのか、悩んでいる。なんで思い通りにならないんだ。自分だけのメディアを持ち、自分の意見を世の中に発信する。その方がPVもアフィリエイト収益も得られそうな気がする。 posted at 02:06:41
  • 劇場版ガンダムをこれから観ます。空いてるな… レイトショーの方が得だとわかっていたが、待ちきれなかった posted at 14:16:50
  • 映画見終わった。高山みなみファンとしてはカティ・マネキン准将が意外に活躍していて驚いた。それだけでも劇場で見た価値があった。 posted at 16:45:08

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ガンダム30周年

2009年1月12日23:44| 個別URL

■mixiより転記

 「機動戦士Zガンダム」を4回に分けて、1話から16話まで一挙に見た。2008年9月からBS11で再放送されていたものだ。当然、4:3制作のため、ハイビジョン(HD)モードではなく、XP(途中からはSP)モードで録画。そのおかげでBD1枚に14話分記録でき、HDDと同じ感覚で一挙に見られた。

 第1話、自分勝手で意味のわからない行動を取るカミーユに最初は面食らったが、両親を自ら捨てるところに前作(ファーストガンダム)との違いを感じ、ハロが出てきたあたりから人間味が出てきたと感心。15話・16話ではすっかり一人前のパイロットとなり、シャアとともに戦う姿がなぜか羨ましかった。世間的な評判は良くないようだが、「Zガンダム」は人間と戦争を描いた挑戦的な意欲作ではないか? 最終的な評価は結末を見てから下したいが、1985年の作品と考えると、時代を先取りしていたと思う。戦闘シーンは、1995年の「ガンダムW」より上かもしれない。主人公サイドが危機に陥るたびに、安っぽいBGMにも関わらず、何度も手に汗を握った。画面が暗い分、妙にリアリティがある。
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2007年9月終了アニメ作品短評

2007年9月29日15:25| 個別URL

■mixiより転記

2007年9月の休日は、ネットアクセスと口コミで評判のかき氷専門店で終わった。後は深夜アニメとピアノ。話題の「らき☆すた」は数回だけ見た。話やキャラはともかく演出が面白い。「さよなら絶望先生」は全12話中4、5回ほど見た。フルに見たのは、録画したラスト2回。しかし、テレビのチューナー経由で録画したので画質が悪い。「絶望先生」は眠さをこらえて生放送で見ると馬鹿らしいが、改めて見るとやはり演出と黒板などの小ネタが面白い。OP・EDの楽曲とセンスもイイ。

終電や終電近くの電車で帰ることが多いため、リアルタイムで見られる番組は深夜アニメだけ。眠くてもビデオで録画するとアナログのため画質が落ち、HDD も足りなくなるため、早く帰宅してもその時間まで起きていてしまう。どれもなかなか面白いので、同じ監督や出演者の昔の作品も見たくなる。結論としてDVDが欲しい。
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