※市場動向の変化にともない、現状とそぐわない記述もありますが、あらかじめご了承ください(2010.12.4)
■mixiより転記
ブルーレイディスク(BD)レコーダーの実質的な第1世代が発売されたのは2006年11月。BD陣営のソニー、松下(当時)とHD DVDの東芝が20万円以上の高価格帯で激突し、結果としてBD陣営が勝利した。しかし、そのシェアは台数ベースで1割にも満たなった(数字はうろ覚え)。
転機は2007年10月末。シャープのHDD非搭載のBDレコーダーに続き、ソニー、松下のHDD搭載BDレコーダーが発売され、週を追うごとにレコーダー全体に占めるBD対応機のシェア(構成比)が上がっていった。12月に一気に2割を超え、大々的に取り上げられた。2008年1月はいったん落ち込んだが、それは年始の型落ちモデルのバーゲンセールの影響。その後も順調にシェアは上がり続け、9月の祝日には初めて5割を突破。月でならすと10 月時点でもおそらく4割台にとどまるが、2年前、アナログチューナー搭載モデルが市場からこっそり姿を消したように、年明け以降は、従来型DVDのみ対応するハイビジョンレコーダーはフェードアウトするだろう。国内メーカーで残るのは東芝のみ。BDからDVDへの流れは止まらない。
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