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夏の暑さで思い出す、8年前のiPhone上陸騒ぎとコードギアス

 最終回から1年目、3年目、5年目……。2006年から2008年にかけて、生活の中心となり、各話を何度も見返した「コードギアス」を振り返る記事を書こうと思いつつ、はや数年経ってしまった。世間的には、2008年夏は、iPhone日本上陸の夏だ。しかし、個人的には、後に悪性リンパ腫だと判明した父の入院と、「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」の夏だった。

 正直にいうと、当時、IT業界やメディアで騒がれた「iPhone 3G」にはあまり興味はなく、父の入院時の待ち時間は、ケータイ版の2chにアクセスして、「コードギアス」のネタバレや感想を読み続けていた。まさか数年後、日本人の象徴だったケータイがすっかり廃れ、iPhoneをはじめとするスマートフォンが広く普及するとは、夢にも思わなかった。Webサイト「BCNランキング」の閉鎖を前に、当時の記事をいくつか読み返したが、ことごとく日本ではスマートフォンは根付かない、と語っていて、つくづく予想は難しいと思った。たった8年前だが、遠い過去のようだ。
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スマートフォンの料金プランに望むこと~タブレットとの2台持ちのために

 わずか1か月ほど前なのに、すでに記憶が曖昧になっている。アップルが毎年、秋にiPhoneの新モデルを発表する限り、秋の定番行事は、「iPhoneまつり」だろう。それ以外に思い出はない。

 日本時間9月11日のアップルの発表を受け、3キャリアは微妙な駆け引きを行い、9月13日の昼から夜にかけて、iPhone 5s/5cの端末価格(実質負担額)とiPhone向けキャンペーンを発表した。当日中に手がつけられなかったため、9月14日は、朝6時に起床し、記事執筆後、マンションの管理組合の定例理事会に参加した。帰宅後、書き途中だった記事の本文と表を仕上げ、その後、表タグの作成に着手した。翌15日の午前中、予定より少し遅れて、3キャリアの「iPhone 5s/5c」の料金比較記事を掲載した(正しくは、端末の実質負担額+通信料金だが、便宜上、「料金」と記載している)。他のITニュースサイトより遅かったことと、改定を重ねた比較表が功を奏し、Yahoo!トピックスのトップに掲載され、大量にアクセスされた。「早起きは三文の徳」の事例として、忘れないようにしたい。

地元平塚のiPhone 5sの販売状況

 発売日の9月20日、ビックカメラ有楽町店を訪れた。今年で3年連続。朝8時過ぎの時点は、ドコモの列が一番長かった。auコーナーは店の奥のため、様子がよくわからなかった。発売日の翌日、9月21日は休日出勤した。帰りにビックカメラ有楽町店を訪れると、在庫のあるスペースグレイなら購入できた。

 9月22日の午前中、途中経過のデータを見ながら記事を執筆し、午後、地元のケーズデンキ湘南平塚本店に行った。ソフトバンクモバイルのiPhone 5sは、発売直後にも関わらず、「MNPなら2万1000円引き(分割払い時は2万1000円分の商品券プレゼント)」だった。ただし、期間限定・終了時期未定と言っていた。実際、次に訪れた時(10月14日)は、同様の割引はなかった。ドコモコーナーは、これまでと代わり映えなく、片隅に無理やりiPhoneコーナーを新設していた。MNP向けの割引(キャッシュバック)は、Android搭載スマートフォンのほうが多く、そちらを売りたいように見えた。ドコモの販売スタッフは、iPhone 5sとiPhone 5cの違いを満足に説明できず(そもそも人数がいない)、客も一部を除き、興味を持っていないようだった。
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スマートフォンの普及と日本の歪み

 2年前の2011年10月、ネット上の書き込みをきっかけに、<「iPhone 4S」キャリア対決、ソフトバンク51.7%、au48.3%でほぼ互角のスタート>という記事を執筆した。ほぼ半々という数字を見てから書いた。続報として、翌週、<「iPhone 4S」キャリア対決、発売2週目はauがシェア59.5%でソフトバンクを引き離す>を執筆し、何とかその週のうちに掲載した。特に、1本目の記事は、誕生日返上で書いたため、思い入れが深い。「iPhone 4s」の最終的な累計販売台数は、ソフトバンクモバイルのほうがはるかに多く、auのシェア上昇は、一時的な現象だった。

 2012年は、前年に比べ、発売時期が約1か月早まり、慌ただしく、いろいろな記事を書いた。記憶が曖昧で、はっきりと覚えていない。この個人ブログも、何も更新していない。Twilogによると、<「iPhone 5」キャリア対決、発売1週目はシェア63.2%でソフトバンクが制する>は、2012年9月27日の午前中に書いたようだ。記事掲載後、下記のようなコメントをツイートしていた。1社独占体制が崩れ、2キャリアが取り扱うようになって以来、どちらか一方に肩入れするiPhoneユーザー同士のネット上の言い争いが激しくなり、辟易していたからだ。
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ネットの声から生まれた「ドコモiPhone」は、希望か失望か

 噂通り、新モデル「iPhone 5s/5c」から、ドコモもiPhoneを販売する。今年5月、夏モデルの発表とともに打ち出した「ツートップ戦略」を総括する前に、iPhoneモードになってしまった。データを追いかける身としては、非常に残念だ。

 確固たる根拠はないが、ドコモは、「ツートップ」の2機種の初動を見て、iPhone導入を決断したと推測する。少なくとも、5月の時点では、サムスンと強力なタッグを組み、AndroidとTizenの二本立ててプッシュしていく方針だったはず。しかし、MNP獲得のためのキラー端末と見立てていた「GALAXY S4 SC-04E」の販売台数が想定を大幅に下回り、価格の安い「Xperia A SO-04E」に偏るという結果を受け、起死回生策としてアップルに歩み寄ったようだ。
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「ドコモiPhone」に関するつれづれ(正式発表前)

 従来のマスメディア(新聞・雑誌・テレビ)は、なぜか、特定の新カテゴリに飛びつき、大きく持ち上げる。しかし、一般に普及せず、フェードアウトしていくことが多い。「メディアが人為的に作ったブーム」は短期間で終わる。初音ミク・ボーカロイドのように、本当に自然発生したものや、実務上、便利なものだけが残り、その他の多くのコンテンツ・商品は消えていく。

 パソコンは、1980年代から20年以上かかり、ようやく一般化した。後押ししたのは、わかりやすいインターフェイスを持った「Windows 95」、デザイン的にインパクトがあった「iMac」、そして孫正義社長がそれまでの常識を変える低価格で参入した「ADSL」だ。その後、ADSLは、より高速な光ファイバー(FTTH)、CATVインターネットに置き換わり、価格競争が沈静化したため、料金は高止まりした。代わりに、フラット型パケット定額サービスを契約すれば、いつでもどこでもインターネットを利用できるスマートフォンが普及した。インターネットにアクセスするデバイスの主役は、パソコンからスマートフォン・タブレット端末に切り替わりつつある。最近、ネット上で話題になるさまざまな事件は、従来のパソコンから入った層と、ガラケーからスマートフォンに切り替え、スマートフォンで初めて「世界とつながった制約のない本当のインターネット」を知った層との意識の乖離が生み出している気がする。
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期待はずれの「新しいiPad」と地味に便利な「iCloud」―それでもiPadは「買い」

 初代iPad、iPad 2は、ある意味、仕事で使うために購入した。本体代・維持費ともにすべて自分で支払っているが、毎日持ち歩き、オフィスの机の横に置いて、iPhone/iPad用アプリの内容確認やスクリーンショットの撮影などに利用している。当初、「新しいiPad」も購入する気だったが、今回はレビュー記事執筆用に試用する機会を得たため、すっかり購入意欲が下がってしまった。

 iPad 2 Wi-Fi + 3Gモデルのユーザーにとって、正直、新しいiPad Wi-Fi + 4Gモデルは、あまりメリットがない。確かにディスプレイは美しく、処理能力は高く、カメラも実用性に問題のないレベルに向上した。しかし、通信回線の速度はまったく変わらず(少しだけ体感では速くなったが)、画像化された文字は、ディスプレイの高画素化の恩恵を受けない。キレイになったといっても、文字とRetina対応アプリ、もともと高画素の写真・動画だけ。しかも、本体価格の値下げに伴い、「月月割」の金額が下がっており、端末代金一括購入派は、毎月支払う通信費が値上がってしまう。去年、初代iPadからiPad 2に機種変更した決め手は、「月月割」の増額にあった。iPad 2から新iPadへの機種変更はそのメリットがない。
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第3世代Padは、クリエイティブのためのツール(文章・ブログは除く)

 2048×1536ピクセルの「Retinaディスプレイ」を搭載した「The new iPad」(第3世代iPad)は、アップル自身、プロモーションの試行錯誤を繰り返し、「ポストPC」のデバイスとして再定義した、これからのiPadのベースモデルになるだろう。ディスプレイ解像度の向上、グラフィックスの4コア化によって、主に自宅でのネットツール、写真・音楽・動画のクリエイティブツールとして格段に使いやすくなり、プレミアム感が高まった。

 タブレット端末は、ディスプレイの美しさとマルチタッチの反応速度が操作性を大きく左右する。アップルが日本向けに開催したプレスイベントで実機を見た限り、Androidを搭載した他のメーカーとは比べものにならない完成度に仕上がっていると感じた。

マルチタッチ操作のクリエイティブツールに進化した新iPad

 過去にも書いた通り、私はiPad 2を、往復約2時間の通勤時間や外出中の空き時間を有効活用するためのネット端末として利用している。主に使うのはTwitter、メール、ブラウザなど、ネット系のアプリ。日本では、少なくとも量販店に限ると、Wi-Fiモデルのほうが圧倒的に多く売れており、私のようにスマートフォン代わりに使うユーザーは少数派のようだ。

 全世界でも同様の傾向かどうかはわからないが、2世代目はモバイルでの利用を想定して薄型・軽量化を図り、3世代目は自宅での利用を想定し、完全にPC・Macの代わりになるようチューンアップした。「再定義」とは、「方向性の転換」を意味していると思う。同時に、「Retinaディスプレイ」を搭載したiシリーズのプロトタイプになるだろう。今後、iMacやiPhone、iPod touchの新モデルにも搭載され、近いうちにマルチタッチ対応の「スマートテレビ」も発表される気がする。

 しかし、モバイル環境で利用するユーザーも一定数、存在するため、今回は「Wi-Fi + 4Gモデル」として米国のLTEサービスに対応し、3Gでも、より高速なデータ通信規格にも対応した。ただし、速度アップの恩恵は、発売時点では日本では受けられない(7月以降は、900MHz帯を利用した下り最大21MbpsのHSPA+に対応するらしい)。今回の新iPadの通信機能付きモデルは、名前(4G/LTE)と実態(3G)が合わないという困った存在になってしまった。

 私は、iPadで仕事やブログ用の文章を書きたいと思い、初代・第2世代iPadを購入した。しかし、頭のなかで構想を練り、一気に文章を書き、最後に数字や固有名詞を埋めていくスタイルのため、コピー&ペーストがしにくく、打鍵の感覚がないソフトウェアキーボードのiPadでは、結局、ほとんど書けなかった。ただ、発表の当てのない、走り書きのメモばかりたまっている。

 別売のキーボードを接続すれば文字入力しやすくなると思い、何度か探したが、求めるサイズ・押しやすさ・価格帯を満たす製品がなく、iOS 5から搭載された「フリック入力」にも慣れず、最近はもっぱらTwitterや掲示板の書き込みを見るだけ。貴重な自由時間とiPadのポテンシャルを無駄にしていると、自分自身、反省している。

新iPad(第3世代iPad)の購入を検討している方へ

 新iPad(第3世代)と値下ったiPad 2(第2世代)、Wi-Fiモデルと通信機能付きモデル(Wi-Fi + 4Gモデル)のどちらがいいか、悩んでいる人へ、個人的な見解に基づくアドバイスを。写真・ビデオ・音楽制作ツールとして利用するなら、最大容量の64GBがいい。逆に、主にネット端末として使うなら16GBで十分。ネットだけではなく、写真や音楽も保存するなら、中間の32GBがベストだろう。

 Wi-Fi/通信機能付きかの判断は、今回は非常に悩む。LTEサービス、少なくともソフトバンクモバイルの下り最大21Mbpsのデータ通信サービスに対応するまでは待っていたほうがいいかもしれない。ただ、ヘビーユーザーの一部がauのiPhone 4Sに乗り換えたらしく、2011年秋あたりから、東京都内の電車内での電波状況はだいぶ改善している。iPad 2 Wi-Fi + 3Gモデルの場合、接続が途切れることはあっても、重くてなかなかページが表示されない状況は改善された。「ソフトバンクWi-Fiスポット」も相変わらずつながらない/速度が低下するケースが多いが、正常につながるスポットでは快適だ。目に見えないところでサービス内容は確実に改善していると、一応、評価しておきたい。

※2012.3.12追記
直営のソフトバンクショップでのiPad Wi-Fi + 4Gモデルの価格は、16GBが5万3760円、32GBは6万1680円、64GBが6万9600円。2011年に発売したiPad 2 Wi-Fi + 3Gモデルは、当初16GBが5万6640円、32GBが6万4800円、64GBモデルが7万2720円だったので、16GBは2880円、32GB・64GBは3120円、値下がっている。分割購入時の実質負担額は変わらず。ただし、「月月割」の金額は、第3世代iPadのほうが少ない(16GBモデルの場合、差額は120円)。また、データ定額プラン名が変更されており、基本使用料が値上がっている(「iPad for everybody」キャンペーン適用時は、以前と同じ月額4410円)。こうした細かい変更が意図するものは何か? 売れ行きにどのような影響を与えるのか? あと1週間弱、考えてみたい。

【関連記事】
・iPadの欠点、それは情報発信ツールとして使いにくいこと
・iPad 3Gとガラケーの2台持ちの理由
・iPhoneをめぐる争い 最後に勝つのはどのキャリアか

【参考(仕事で書いた記事)】
・ソフトバンクモバイル、新iPadの料金プラン発表、16GBで実質負担0円から
・2011年4月28日発売の「iPad 2」、発売3日間ではWi-Fiモデルが7割占める
・アップル、iPad 2を4月28日に発売、オンラインのApple Storeでは29日から

iPhoneをめぐる争い 最後に勝つのはどのキャリアか

 10月18日、誕生日。私は一刻も早くアップしようと、記事を書いていた。翌日、10月19日の夜に自社サイトに記事を掲載し、翌日の昼、Yahoo!ニュースに配信した。その後、Yahoo!トピックストップに掲載された。

・「iPhone 4S」キャリア対決、ソフトバンク51.7%、au48.3%でほぼ互角のスタート

 はてなブックマーク数は、自己最多の76(11月20日時点、自社サイトのみ)。それから1か月ほど経ち、もはや恒例となった「iPhone 4S」フィーバーも若干収まり、複数キャリアが扱うようになったことの弊害も見えてきた。auの躍進に対し、ドコモ、ソフトバンクモバイルともに、かなり危機感を抱いているようにみえる。発売前に危惧した通り、業界再編による国内メーカーの撤退・合併・規模縮小の可能性が現実味を帯びてきた。

・iPhone4Sがとどめ、国内携帯端末メーカーの最終章(東洋経済)

 また、2011年10月は、月間販売台数の7割をスマートフォンが占め(そのうち半数がiPhone 4S。ドコモを中心にAndroid搭載スマートフォンも、ある程度売れている)、その詳細を地域差を含めた分析した記事のYahoo!ニュース上のコメントをみると、アンチスマホ・アンチiPhoneの人も、かなり多いようだ。ユーザーの多様性を認めない、収益性重視のキャリアの強制的な“スマホ移行”に、批判が集中している。

 私自身、従来型携帯電話(ガラケー)とタブレット(iPad)の組み合わせが、荷物が重い・かさばる、写真の投稿がしづらい、という欠点を除けば、現時点ではベストだと思っている。満員の通勤電車で、毎日立って通勤する人は、選択肢はスマートフォンしかない。しかし、私のように、電車で必ず座って通勤できる人、自動車通勤者は、画面の大きいタブレットのほうが使いやすいはずだ。何よりバッテリ駆動時間が長くていい。毎月の月額負担額が安く済むという金銭的メリットもある。

戦国三英傑に例えると、ソフトバンクは”織田信長ポジション”になる?

 最大通信速度は遅いものの、auの「iPhone 4S」のほうが電波のつかみが早く、体感での応答速度が速い(=使い勝手がいい)というブログの記事やツイートを頻繁にみかける。口コミでの評価は、au版のほうがよく、売れ行きも量販店に限れば、今のところほぼ半々という状態だ。

 戦国三英傑に例えると、ソフトバンク=織田信長、au=豊臣秀吉、ドコモ=徳川家康(LTE版iPhoneから新たに取り扱うと仮定した場合)になるのか、ドコモ=信長(iモード)、SB=秀吉(iPhone)、au=家康(iPhone&WiMAX)になるのか。最終的に“信長ポジション”のキャリアが可哀想だと感じてきた。

 NTTドコモの山田社長は、「iPhone 4S」発売後、いまだに「iPhoneを導入する希望はあきらめてない」と発言している。株主からの批判回避と、ユーザーを引きとめるための方便で、実際は何も話は動いていないと思うが、互いに欠点を抱える「SB対au」の不毛な争いの結果を見ていると、ドコモがiPhoneを取り扱うか、アップルがSIMフリー端末を発売してくれない限り、決着はつかないと思った。

 しかし、日本人は多様性より利便性を求める国民性。もし今後、「docomo iPhone」が出たら、皆、そればかり選ぶだろう。おそらく次期モデル「iPhone 5」は、LTE、いわゆる4GサービスかWiMAXに対応するはず。キャリア争いは、その時が本番だ。

 もちろん、アップルのiPhoneそのものが、天下を取れなかった「織田信長」的な存在、スマートフォン市場を開拓したが、数に勝るAndroid陣営に敗れ去った……というつなぎ役になる可能性もある。まだまだデジタル革命、メディア革命は続いている最中なのだ。

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