「コードギアス」が面白い

2007年1月6日16:57 | アニメ感想| 個別URL

■mixiより転記

深夜アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」が面白い。TBSが盛んに宣伝するので興味を持ち、第1話をリアルタイムで視聴。2話は余りの「お約束展開」に辟易し、Aパートで止めてしまった。しかし、たまたま4話を途中から見たら面白くなっていた。

同じように「武装錬金」も途中から見直し、和月先生の評価を改めた。「武装錬金」はアニメ化によって新たなファンを獲得したようで、原作は中古店から現在は消えている。当初懸念されていたが、結果的にアニメ化は成功だった。

「コードギアス」は、CLAMPの絵の「DEATH NOTE」×学園ドラマ×ガンダム。私は「キャッツアイ」のように、正体を隠して行動する話がツボらしい。現代風の画像処理、空白で読者の想像(妄想)を刺激するストーリー、印象的な台詞、どれもがよく計算されている。第12話のルルーシュには、久々にカッコイイ男を見た。その後の落差にも驚いた。
「コードギアス」が面白い の続きを読む»

アニメ感想

「DEATH NOTE」は今年1番のヒット作か

2006年11月11日16:40 | 映画・ドラマ批評| 個別URL

■mixiより転記

今年(2006年)のヒット商品は? そう問いかけるアンケートの質問項目を見てふと悩んでしまった。去年はiPod nano、ロケーションフリー、液晶テレビ、「チャングムの誓い」など、いろいろあった。今年のヒットはどれもインパクトに欠ける。ここに来て「ワンセグ」や「電子マネー」が盛り上がっているが、東京を中心とした首都圏のみ。六本木ヒルズや大崎のビジネスビルでは、多くの人が「おサイフケータイ」を使っていた。地元で「Suica」や「Edy」を使えるのは、駅ビルの数店のみ。時間にしてわずか60分しか離れていないが、まるで環境が違う。

今年のヒットと、世間的には言われそうな「DEATH NOTE」と「チャングムの誓い」。私のなかではどちらも2005年のブレイク作品。第二部を否定するわけではないけれど、「DEATH NOTE」が一番盛り上がったのは、L死亡前後なのは間違いない。映画はヒットして当たり前。あれだけ宣伝していながら、前編の興行収入が「名探偵コナン」の10周年特別編と大差ないと知って驚いた。
「DEATH NOTE」は今年1番のヒット作か の続きを読む»

映画・ドラマ批評,

DEATH NOTE読了

2006年7月11日00:32 | 感想| 個別URL

■mixiより転記

DEATH NOTEの最終2巻を一気に買って完結まで読んだ。第二部以降、立ち読みした限りでは勢いがなくなったような感があったが、コミックスで読むとなかなか鬼気迫るものがある。

なぜ夜神月は負けたのか?大人しく裁きだけに徹していれば、おそらく世界はキラの思想に落ちただろう。最後は正義が勝利した。さて、ミサミサはどうなったのだろう? リュークが月を自分のノートで殺したのは、月の自白によりミサミサが罪に問われるのを避けるため?と思いたい。

映画版はよりリアルだ。すでに一人失っている。裁きの理由も明確。続きが気になる。

感想,

母校が舞台の1つになった映画「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」辛口批評

2006年4月23日11:11 | 映画・ドラマ批評| 個別URL

■mixiより転記

●映画「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」

 映画化10周年記念作品。この10年、IT技術と事故・事件に関する報道姿勢が大きく変わった。子どもを取り巻く環境も大いに変わった。「コナン」の熱心なファンも中高生から大学生・社会人に高年齢化した。その結果、テレビの視聴率が落ち、映画に対する辛口批評が増えている。否応なく時代と自分自身の知識・考え方が変わり、純粋に楽しめないのだ。第10弾「探偵たちの鎮魂歌」は、作り手側とのギャップを以前にも増して感じた。
母校が舞台の1つになった映画「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」辛口批評 の続きを読む»

映画・ドラマ批評,

“ななし”の意味

2006年2月26日21:40 | つぶやき| 個別URL

■mixiより転記

日経パソコン5号お試し購読を申し込み、早くも4冊が届いた。
前の会社の時代、同様に試読した時は面白かった。
しかし、今は半分くらいしか面白くなかった。

オリジナルの情報を「知ってる」がゆえに、「過剰(オーバー表現)」だと思う。
普通の読者にとっても「ズレ」ていると、言わざるを得ない内容ばかりだった。

出版やテレビなど、既存のメディアは相当危機感を持っていると思われる。
Webも、鋭いことを書き、筆者の知名度を
上げなければ読まれない日が来るかもしれない。

アフィリエイト広告ばかりのサイトを見るとがっかりする。
しかし、日々、アフィリエイト狙いのサイトが増えているのが気にかかる。
「DEATH NOTE」で、キラを支持する無言の暴徒みたいで理解しがたい。
ニュースをただ転載するだけの人も、私にはわからない。

2月9日掲載の記事は、翌日一日で13万強のアクセスを獲得。
誰も私が書いたことは知りません。

・USBメモリ選ぶならコレ、400製品以上もあるなかで1位に耀いたのは?

いつものようにタイトル、冒頭、結末は上司の改変あり。
その結果のアクセス数だから、素直にうなづけないながらも、
物言う人と何も言わず、黙ってトレンドに追従する人がいることに怖さを感じる。
私も、そんな“ななし”の一人か。

iPodはまだパソコンや音楽好きの人のトレンド。
パソコン単体は、情報収集のツールになった。
携帯電話はパーソナル性でさらに広く浸透している。
ネット回線は、今や暮らしのインフラ。

世間はどんどん前に、答えの見えない
ビジネスの成功に向かって走り始めている。情報は伝言ゲーム。

つぶやき,