カテゴリ ‘映画・ドラマ批評’ の記事一覧

「DEATH NOTE」は今年1番のヒット作か

2006年11月11日16:40 | 映画・ドラマ批評 | No Comments | 個別URL

■mixiより転記

今年(2006年)のヒット商品は? そう問いかけるアンケートの質問項目を見てふと悩んでしまった。去年はiPod nano、ロケーションフリー、液晶テレビ、「チャングムの誓い」など、いろいろあった。今年のヒットはどれもインパクトに欠ける。ここに来て「ワンセグ」や「電子マネー」が盛り上がっているが、東京を中心とした首都圏のみ。六本木ヒルズや大崎のビジネスビルでは、多くの人が「おサイフケータイ」を使っていた。地元で「Suica」や「Edy」を使えるのは、駅ビルの数店のみ。時間にしてわずか60分しか離れていないが、まるで環境が違う。

今年のヒットと、世間的には言われそうな「DEATH NOTE」と「チャングムの誓い」。私のなかではどちらも2005年のブレイク作品。第二部を否定するわけではないけれど、「DEATH NOTE」が一番盛り上がったのは、L死亡前後なのは間違いない。映画はヒットして当たり前。あれだけ宣伝していながら、前編の興行収入が「名探偵コナン」の10周年特別編と大差ないと知って驚いた。
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母校が舞台の1つになった映画「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」辛口批評

2006年4月23日11:11 | 映画・ドラマ批評 | No Comments | 個別URL

■mixiより転記

●映画「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」

 映画化10周年記念作品。この10年、IT技術と事故・事件に関する報道姿勢が大きく変わった。子どもを取り巻く環境も大いに変わった。「コナン」の熱心なファンも中高生から大学生・社会人に高年齢化した。その結果、テレビの視聴率が落ち、映画に対する辛口批評が増えている。否応なく時代と自分自身の知識・考え方が変わり、純粋に楽しめないのだ。第10弾「探偵たちの鎮魂歌」は、作り手側とのギャップを以前にも増して感じた。
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