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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 最終話「Re;」感想

2008年9月28日19:29 | コードギアスR2感想 | 個別URL

■mixiより転記

 「コードギアス 反逆のルルーシュR2」最終回。サブタイトルは、読み方のわからない「Re;」。個人的には消化不良。サントラに一度もかかっていない曲があるよ? ヴィレッタ先生が結局ルルーシュをどう思っていたのかわからなかった…。うまくまとまっている。テーマはつながっている。しかし、サプライズとカタルシスが足りない。あのまま1期で終わっていた方がルルーシュ個人としても、作品としても良かった、と思わないこともない。ゼロ・ゼロ・ゼロ…。予想通り、血染めのルルーシュだった。カレンがスザクに完全に勝ってルルーシュを止められていたら、世界は変わっていたかもしれない。

 移ろいやすい世の中。それでも明日を願って生きていく。歪んだ世界がもしあれば壊して。2期25話の「テーマ」が見えない人は、1期の5話のルルーシュとスザクが交互に自分の思いを述べているシーンを見返すといい。2人が願った通り、独裁者ルルーシュが勝ち、世界はまとまり、一時的だが作中では戦争はなくなった。それで良かった?自分の明日は?自分の可能性は?

【1期の感想】
・現場放棄―コードギアス 反逆のルルーシュ第24話・第25話感想
・「コードギアス 反逆のルルーシュ」第23話までを見て

 ああ、消化不良。1期のように破たんした結末で良かった。カレン、カグヤ、シャーリー、ルルーシュと関わった女性陣はロクな目に遭っていない。救われたのは、C.C.のみ。ルルーシュは死んだ、フリだと思いたい。口先ではああ言っても自分好きだから結局生きてるよ…ないだろうな。同じスタッフによる別シリーズがあるとすれば、別の「ギアス」を授かった主人公の全く異なった孤独への道か、再び現れた別のゼロの活躍か…。ベスト回は、1期の6・12・ 17話・19話、21~23話、2期の7・19・22話。戦闘は、1期のナリタ戦、藤堂奪還、ブラックリベリオン、2期の太平洋奇襲作戦時の紅蓮合体、 23話のナナリーのフレイヤ発射。同じスタッフで何が違うのか、1期の方が戦闘時の緊張感が高かった。放送時間帯の影響もあるように思う。日中にリアルタイムで見ることは、おそらくこの作品で最後だろう。
…結局、日5のリアルタイム視聴の習慣がついてしまった。


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明日が欲しい-コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第24話 感想

2008年9月21日19:27 | コードギアスR2感想 | 個別URL

■mixiより転記

 カレン好きなので今回の展開は残念だった。一方通行の思い。意外に展開が遅いように感じた。衛星軌道に舞い上がってしまうとばかり思っていた。あと1回で、カレンとルルーシュ、黒の騎士団とゼロの関係が修復されると信じている。人と人との付き合いは難しいといっても、余りにも虚しい。ナナリーとルルーシュの関係もまた、最後の試練。明日が欲しい。でも、今のリアルな世界に明るい未来なんてあるのかな。今よりもっと悪くなる予感しかしない…それでも生きていく、と学生時代の私は言葉を結んだ。今はもっと絶望的に、悲観している。どうにでもなれ。


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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第22話 「皇帝 ルルーシュ」感想 

2008年9月7日23:18 | コードギアスR2感想 | 個別URL

■mixiより転記

 リアルタイムで見られなかったのは今回で通算3回目。「コードギアス 反逆のルルーシュR2」第22話。父親が入院している病院からの帰り、彼氏のワンセグケータイからFMトランスミッターから電波を飛ばして運転しながらとぎれとぎれで聞いた。結論として、電波が悪くて何が起こったのかわからなかった…。 きっと二度とこんな無茶な聴き方はしない。
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他人に優しい世界とは-コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第21話 感想 

2008年8月31日23:53 | コードギアスR2感想 | 個別URL

■mixiより転記

 なぜ学生服姿で皇帝宣言を? なぜスザクがルルーシュの味方に? 予告に一瞬映った白基調の新コスチュームは何? 印象に残るのは、こうした派手な構図だと思うけれど、キーはルルーシュの言葉にある。ナナリーのためではなく、はっきりと自分が守りたいみんなのために、と断言した。「みんな」の中には、黒の騎士団の幹部やゼロを信じた日本人の一般民衆も含まれていたはず。哲学的な世界の終わりを否定し、人と関わり生きていく現実(リアル)に戻ることを選んだ―。その結果が皇帝の座。フレイヤをはじめ、侵略戦争・テロ活動で死んだすべての人のために。
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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第19話「裏切り」 感想

2008年8月17日22:28 | コードギアスR2感想 | 個別URL

■mixiより転記

あらすじ韓国バレを知っていたため、衝撃は少なかったけれど、一言だけ。ヴィレッタさん、素のルルーシュの少し間抜けな横顔を話してあげてよ…。決して駒扱いばかりではなかったはず…。

「コードギアス 反逆のルルーシュR2 第19話『裏切り』」。真の始まり。意外に黒の騎士団幹部の「裏切り」に説得力があったと思った。ギアスの力を武器と言い切るディートハルト、ブリタニア皇族2人に対峙して「日本を返せ!」と訴える扇要、これまで細々と描いてきた各人のキャラクターが生きている。

ロロは何とも評価が難しい。基本的に脚本の都合(テーマ性、1期と2期の差別化)で生まれたキャラクターに見えるが、散り際の潔さに、嫌いになれなくなってしまった。ユフィはともかく、ダールトンやギルフォード、ロロは死んだ気がしない。ひょっこり戻ってくる気がする。何となく…。人は必ず死ぬもの。悔いなく生きるべき。人生は後悔ばかり。なくしてから気づく、本当に大切なもの、夢、目的。


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