2012年4月の記事一覧

期待はずれの「新しいiPad」と地味に便利な「iCloud」―それでもiPadは「買い」

2012年4月29日11:55 | つぶやき, デジタル | 個別URL

 初代iPad、iPad 2は、ある意味、仕事で使うために購入した。本体代・維持費ともにすべて自分で支払っているが、毎日持ち歩き、オフィスの机の横に置いて、iPhone/iPad用アプリの内容確認やスクリーンショットの撮影などに利用している。当初、「新しいiPad」も購入する気だったが、今回はレビュー記事執筆用に試用する機会を得たため、すっかり購入意欲が下がってしまった。

 iPad 2 Wi-Fi + 3Gモデルのユーザーにとって、正直、新しいiPad Wi-Fi + 4Gモデルは、あまりメリットがない。確かにディスプレイは美しく、処理能力は高く、カメラも実用性に問題のないレベルに向上した。しかし、通信回線の速度はまったく変わらず(少しだけ体感では速くなったが)、画像化された文字は、ディスプレイの高画素化の恩恵を受けない。キレイになったといっても、文字とRetina対応アプリ、もともと高画素の写真・動画だけ。しかも、本体価格の値下げに伴い、「月月割」の金額が下がっており、端末代金一括購入派は、毎月支払う通信費が値上がってしまう。去年、初代iPadからiPad 2に機種変更した決め手は、「月月割」の増額にあった。iPad 2から新iPadへの機種変更はそのメリットがない。
(さらに…)


つぶやき, デジタル, ,

あっという間に過ぎた1か月(2012年3月のツイートまとめ)

2012年4月29日10:55 | つぶやき | 個別URL

 通常業務、フリーマガジン関連の臨時業務、ジャーナリストエデュケーションフォーラム、新しいiPadの発表・発売・レビュー執筆、FP相談など各種セミナー、病院、そして「劇場版ストライクウィッチーズ」「戦姫絶唱シンフォギア」と、平日・休日ともに予定が立て込み、あっという間に時間が過ぎた。iPhone 4Sが発売された2011年10月、同7月に次ぐ忙しさだったかもしれない。

 学生時代は毎日書き綴っていた日記をやめなければよかったと、今になって後悔している。社会人1年目から2007年あたりまでの記憶がほとんどない。いつ、どこへ行ったのか、どんな記事を書いたのか。きちんと「記録」しておかないと、やがてすべて忘れてしまう。Twitter上での「独り言」ツイートは、日記代わり。ブログを含むソーシャルメディアに対して、個人情報漏えいの危険性より、私はライフログとしてのメリットを評価したい。ただ、この露出主義に賛同しない人も多く、判断に悩む。どこまで正直に何もかもオープンにしていいのか。あと数年の間に、世界規模でどちらに向かうのか、方向性がより明確になるだろう。

(さらに…)


つぶやき

人生で初めての胸焼けで気づいた健康と「食」の矛盾(2012年2月のツイートまとめ)

2012年4月29日09:35 | つぶやき | 個別URL

 2月上旬、相方が実家に帰った日、母と日帰り温泉に行った。入浴中から胸から喉かけてにズキズキとした痛みを感じ、自宅に帰る頃にはさらに傷みが増した。これが「胸焼け」という症状なのか? 生まれて初めて感じる強烈な痛みに苦しみ、激しく後悔した。

 もともと軽い症状が出ていた逆流性食道炎が長時間の入浴によって悪化し、胸焼けが起きたようだ。その日は、温泉施設に向かう前に消化器科を受診し、「大腸内視鏡検査以来、食欲がなく、気づいたら体重が減っていたので、無理して多めに食べたところ、胃もたれする」と訴え、胃薬「マーズレンS顆粒」を処方してもらっていた。インターネットで調べたところ、「マーズレンS顆粒」は、逆流性食道炎にも効果があるらしい。藁にもすがる気持ちで薬を服用したところ、やがて痛みは収まった。しかし、それ以来、ますます仕事・家事・その他生活全般の作業効率が悪化している。「食べること」が怖い。また同じように胸焼けや胃もたれ、吐き気が発生するのではないか……。しかし、身体は栄養を欲しているらしく、時折、強烈な空腹感に襲われる。

・逆流性食道炎の予防法(対処療法)
(1)脂肪を多く含んだ食べ物や、ケーキやまんじゅうなどの甘い物、香辛料などは胃酸の分泌を促進させるため、出来るだけ控えましょう
(2)食事を食べた後、すぐに横にならない。早食い、食べすぎはいけません。いつも腹八分目を心がけましょう
(3)普段から背筋を伸ばし、前かがみにならない

Webサイトより一部抜粋

 数年前、記事や広告で大々的に取り上げられていたため、逆流性食道炎について、おおむね概要は知っていたが、改めて文章を読むと、「逆流性食道炎の予防法」は、美食・飽食の現代日本の価値観を真っ向から否定するものだ。簡単にいうと「和食中心の粗食」以外はNGで、果物(柑橘類、苺などは悪化させる)や和菓子、飲み物すら制限がかかる。指示に従い、甘いものを断ち、姿勢を正すよう努めたが、わずか2日間しか続かなかった。健康と人生の満足感(特に食生活)は両立しない。多少ストレスを感じても、長生きしたければ、食事の内容と量に気をつけなければならない。医療費削減のもっとも効果的な方法は、効率重視の外食・中食産業、食品製造業の生産・製造規制かもしれない。

(さらに…)


つぶやき,