2011年6月の記事一覧

ブリッジ治療に半年、ようやく完了

2011年6月25日18:30 | つぶやき, 湘南ローカル情報 | No Comments | 個別URL

 個人的な話。今年の元旦、お雑煮の餅のせいで、神経を抜いた銀歯のかぶせが取れてしまい、根の部分が傷んでいるため、かぶせの作り直しではなく、ブリッジ治療を勧められた。「魔法少女まどか☆マギカ」第3話の放映日の翌日、抜歯を行い、それからずっと治療を続け、今日、ようやく完了した。

※過去に、ガム、あんずあめ(水あめ)でも銀歯が取れた経験があり。弾力のある食べ物には気をつけましょう。

 最小単位である3本のブリッジの治療期間は、約半年。仕事の都合上、週1回、土曜日しか通院できなかったため、だいぶ時間がかかってしまった。ブリッジ装着時の自己負担額は約9000円。正確な費用は計算しないとわからないが、通常の治療より時間も費用もかかった。見栄えが良くなるため、健康保険内の銀歯ではなく、対象外の“白い歯”を勧められたが、1本7万円×3本と非常に高額だったため、即座に断った。

 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生した3月11日は、東海道線が運転見合わせになったため、自宅に帰れなかった。翌日の3月12日、午前中の予約を朝、電話でキャンセルし、会社から帰宅後、改めて予約して診察してもらった。数日前から口の中が痛かったからだ。実際、軽い炎症状態になっていたが、特に大きな問題はなかった。結局、原因はわからず、3月15日頃には症状は消滅した。いま思うと、大地震発生を警告するシグナルだったのかもしれない。

 3月14日から計画停電が始まり、しばらく、当日まで治療できるのかできないのか、わからない状況が続いた。結局、土曜日は一度も停電することはなかったが、平日の診療にはかなり支障があっただろう。余震・誘発地震が相次ぎ、不安を感じるなか、幸いなことに、一度も治療中に地震に遭遇することはなかった。ひとまず、無事に治療が完了した幸運に感謝したい。

 いま通っている歯科は、中学生の時から通い始めた二つ目の歯医者。自転車で実家からは10分程度、今の自宅からは2分くらいで着く。はっきり言って、ここまで近くなければ、途中で治療を放棄していただろう。雪混じりの寒い日も、地震が多発する日も、強い雨の日も、それほど苦にならずに行くことができた。今日に至っては、6月とは思えない、真夏のような暑さだった。かかりつけの医者は、やはり近所がいい。

 ちなみに、当初、通っていた平塚南口の東雲歯科(廃業)はヤブ医者で、歯を削る際に麻酔を一切打たないため、非常に痛かった。余りにも痛いので歯医者と歯磨きが嫌いになり、乳歯は虫歯だらけになってしまった。中学に入り、母親に嫌だと強く訴え、近所で評判の良かった今の歯科に変えた。最初からまっとうな治療を行う歯科にかかっていれば、虫歯は最小限で済み、今回のブリッジ治療は必要なかったかもしれない。子どもの歯科選びは非常に重要。歯科に限らず、ヤブ医者は一掃されて欲しい。

 眼科は、やむを得ない場合を除き、小学校時代から通っているK眼科に行くことにしている。ダンナにも勧め、評価は上々だった。将来、別の土地に引っ越すまでは、自宅の近所で歯科、眼科以外の「かかりつけ医」を探したい。

(続きを読む…)


つぶやき, 湘南ローカル情報

<魔法少女まどか☆マギカ>さやか不人気説を生み出したのは誰?

2011年6月18日17:48 | アニメ感想 | No Comments | 個別URL

 アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」は、鹿目まどか、暁美ほむら、美樹さやか、巴マミ、佐倉杏子の5人の少女の物語だった。途中はともかく、アニメ本編全話を通して見れば、主人公は「まどか」という意見に、反論はないだろう。公式サイトのキャスト欄の表記は、上からまどか、ほむら、マミ、さやか、キュゥべえ、杏子の順となっており、なかでも、「まどか」と「ほむら」の2人が重要人物といえる。最近、インターネット上で、キャラクターグッズのうち、「さやか」だけが売れ残っている、完売まで時間がかかるという書き込みを頻繁に目にする。証拠写真もアップされている。個人的には「さやか」は、アニメ版(最後の周回)の最重要人物であり、彼女が一番主人公らしかった。それにも関わらず、キャラクターグッズを集めるような熱心な「まどマギ」のファンには不人気なのだろうか?

(続きを読む…)


アニメ感想,

mixi・Twitter・Facebook、3大ソーシャルメディア私論(2011年6月)

2011年6月11日19:00 | 社会批評 | 1 Comment | 個別URL

 現在、日本でソーシャルメディアというと、mixi、Twitter、Facebookの3つのサービスを指す。しかし、Twitterは人によって使い方が大きく異なり、メール代わりのコミュニケーションツールだと思っている人もいれば、RSSより効率的な情報収集ツールとして活用している人もいる。もともとの成り立ちは、140文字のツイート投稿による情報発信。いま感じたこと、思ったことを相手を気にせず、自由につぶやければいい。

mixiロゴ
Twitterロゴ
facebookロゴ

 Twitterが日本で本格的に普及し始めたのは、2010年だろう。私(@sf_mi)が本格的に使い始めた去年の5月あたりだ。さまざまなキャンペーンの実施と著名人の相次ぐ参加で、知名度が一気に上がった。さらに、2011.3.11.東日本大震災で、メッセージツール、情報収集・発信ツールとして、携帯電話をはじめとする、従来の通信方法・メディアより時に役立つことがわかり、これまで無縁だった一般人向けの新聞・雑誌・Webメディアでも取り上げられるようになってきた。

 2011年は、映画の影響もあり、もともとFacebookが本格普及する年になると言われていた。Twitterとは利用方法が異なるが、やはりFacebook、mixiも安否確認や情報発信・収集などに役だったそうだ。かくして、この3つのサービスをまとめて「ソーシャルメディア」と呼び、その有効性と問題点がIT業界人やメディア関係者を中心に盛んに語られている。

広まりつつあるFacebook、「普通の大人」に受け入れられる

 2010年5月、勤務先の当時の編集部門の責任者がTwitterを活用しようと呼び掛けたが、あまり反応がなかった。今年、改めて、Twitterと、IT業界人を中心に急激に普及し始めているFacebookを、目的や相手に応じて使い分けつつ、業務に活用しようと呼び掛けた。今回は何名かが反応し、社内にFacebookネットワークと呼ぶべきつながりが生まれつつある。メディア関係者にとって、ソーシャルメディアは今や無視できない存在。今後のビジネス展開を考えるうえで、好むと好まざるとにかかわらず、時代の変化に向き合っていかなければならない。
(続きを読む…)


社会批評,

一度も使っていないiPad用ACアダプタをなくす

2011年6月11日17:48 | つぶやき | No Comments | 個別URL

 2011年5月13日金曜日の夜、山手線か東海道線の車内で、iPadの予備のACアダプタ(サンワサプライのAC充電器「AVA-PA10ACDWH」)、皮膚科の塗り薬、ペットボトルなどが入った布製の白(クリーム色)の袋をなくした。翌朝、直接駅に出向いてJR東日本に問い合わせたが、結局見つからず。

 iPadのACアダプタは、3月11日の東日本大震災の発生2日後、津波や火災で自宅がなくなり、カバン一つしか自分の持ち物がなくなってもiPadを充電できるように購入し、毎日持ち歩いていたもの。現在、自宅にはiPad、iPod miniに付属していた計2つの純正ACアダプタがあり、会社にはiPad 2に付属していた純正ACアダプタを保管している。自宅か会社、どちらかにいれば、充電には困らない。


エレコム AVA-PA10ACDWH
紛失したACアダプタ。購入時より、Amazonだとかなり値下がっている……

 しかし、地震など大きな災害が発生した場合、しばらく電気が通じなくなる可能性が高い。iPadはフル充電状態ならおよそ10時間、バッテリが持つ。冷静に考えれば、予備のACアダプタではなく、乾電池やeneloopから給電できるモバイルバッテリか、手回し式またはソーラー式のモバイルバッテリを用意し、常に携帯するべきだろう。ACアダプタとは別に、それらモバイルバッテリを探そうと思いつつ、iPad対応製品は少なく、一部の店で便乗値上げの傾向もみられたことから、ずっと本気で探していなかった。

 一度も使っていない約3000円のACアダプタを紛失したことは悔しいが、いいきっかけになったと思うことにしよう。関東地区で将来起こりうる大地震に備え、iPad 2対応の手回し式モバイルバッテリをすみやかに探そう。

【関連記事】
・iPad 2を買って、逆に自宅でiPad(初代)を使う時間が増えた
・iPad 2 Wi-Fi + 3Gホワイトを機種変更で購入
・“世界の終わり”の予感に怯える日々

(続きを読む…)


つぶやき