2007年の記事一覧

薄れるこだわり

2007年12月2日10:59 | つぶやき | No Comments | 個別URL

■mixiより転記

ディフェンスからオフェンスに回って欲しいというけれど、単に格下げ。「権力」が奪われた。私にディートハルトの仕事をやらせようとするのは、余りにもわかっていない。もし出来たなら、宣伝プロデューサーに転職するよ。

ネットの情報はどこまで信頼できるか。ニュースサイトのページネーションが見苦しい。山場のCMと同じ。見る気が失せる。来週以降、早々に mixiからブログに移行し、毎日更新するようにしよう。裏話、気になるニュース、ゲームプレイ、作品批評、社会批評。書きたいことはいっぱいある。仕事を離れて好きなことをもう一度、書こう。ここ2年半、忙し過ぎた。貯金はたまったけれど、心は空洞。昔に戻るだけ。多分、変わっても生きていける…と思いたい。

私が「コードギアス」が面白いと直感した第6話。「奪われた仮面」。やはり面白い。にゃー。初見時、アーサーが5話に登場した猫と同一とは気づかなかった。先週思い出したが、5話もどうやらリアルタイムで見たようだ。本放送で見なかったのは、2話の後半と3話丸ごと、4話前半。それでもハマッたのは、去年の年末に実施された前半1クール分の一挙無料配信。ネットの力をうまく生かした例。

●ダビング10の向こうに光は見えるのか

次世代DVDはいよいよ立ち上がりそう。複製の複雑さ、面倒さは「ダビング10」になっても変わらず。むしろややこしくなった。本当に欲しいものは、もはやパッケージで買った方が良さそうだ。

仕事、身の回り、コレクション、お金、評価・評判。何もかもがどうでも良くなってくる。命すらも。頭痛に襲われた時のみ、辛さを感じる。寒くても暑くても空腹でも、どうでもいい。私の時間と空間は自分で制御できない。

前向きさを忘れ、切磋琢磨を忘れ、思いやりを忘れ。楽譜の読み方も再びわからなくなった。タグも最低限しかわからない。MTの使い方は完全に忘却。名刺はどうやって渡せばいい?正しい敬語・日本語は? 

夏と冬を比べると、夏の方が好きだ。冬の自宅は寒い。未だにエアコンがない。コタツとセラミックヒーターのみ。自分の部屋もない。本気でトランクルームを借りようかと検討中。


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DS版「コードギアス」の販売本数と「初音ミク」の比較

2007年11月4日22:59 | つぶやき | No Comments | 個別URL

■mixiより転記

ネット上で見かけたゲーム系の調査会社の販売データによると、DS版「コードギアス」の発売第1週目の販売本数は約2万本。注目のPCソフト「初音ミク」の1週間の販売数は実はそれ以下。以前より落ちたとはいえ、週刊少年ジャンプ、マガジンの発行部数は150万以上。「人気」を支えるのは必ずしも購買者とは限らない。ムーブメントには祭りに参加するだけの見物人、冷やかし、聴衆が必要。ファンがいなくてもモノはある程度売れる。ただ、サイトのアクセスアップの方策を課題にされて、ほとほとブランド力がないと、忙しい現代人からどうやって時間を奪えるのかと頭を抱えてしまった。


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2007年9月終了アニメ作品短評

2007年9月29日15:25 | アニメ感想 | No Comments | 個別URL

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2007年9月の休日は、ネットアクセスと口コミで評判のかき氷専門店で終わった。後は深夜アニメとピアノ。話題の「らき☆すた」は数回だけ見た。話やキャラはともかく演出が面白い。「さよなら絶望先生」は全12話中4、5回ほど見た。フルに見たのは、録画したラスト2回。しかし、テレビのチューナー経由で録画したので画質が悪い。「絶望先生」は眠さをこらえて生放送で見ると馬鹿らしいが、改めて見るとやはり演出と黒板などの小ネタが面白い。OP・EDの楽曲とセンスもイイ。

終電や終電近くの電車で帰ることが多いため、リアルタイムで見られる番組は深夜アニメだけ。眠くてもビデオで録画するとアナログのため画質が落ち、HDD も足りなくなるため、早く帰宅してもその時間まで起きていてしまう。どれもなかなか面白いので、同じ監督や出演者の昔の作品も見たくなる。結論としてDVDが欲しい。
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1995年の奇跡を振り返る―「ヱヴァ」新劇場版レビュー

2007年9月9日12:11 | つぶやき, アニメ感想 | No Comments | 個別URL

■mixiより転記

1995年、ネットも携帯もPCも普及していない時代、「幽遊白書」の蔵馬役の緒方恵美が主演すると知ってリアルタイムで見た「エヴァ」が、監督自身の手によって再構築された新作劇場版として還ってきた。正式名称は「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序 EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE」。4部構成で次の「破」以降、オリジナルストーリーが展開されるという。
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現場放棄―コードギアス 反逆のルルーシュ第24話・第25話感想

2007年7月31日16:00 | アニメ感想 | No Comments | 個別URL

■mixiより転記

先行上映会の落選通知が届いたことがわかった時点で即座に申請し、代休を取ってまで見る内容だったか? と自問自答しないわけではないが、未放送だった深夜アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」を試聴後、ゆっくりと浸るために本日は休み。現場放棄で後始末も上司任せ。もう半日が過ぎた。日曜日、予期せぬ大雨のために自動車が冠水、その後掃除のためどこにも出かけられない。場合によっては修理に出さなければなりそう。予期せぬイレギュラーが起きるのはこの世の常。

ファンしか見ない(ファンでさえ通常は録画して見る)と思われる朝4時-5時のオンエアとなった「コードギアス 反逆のルルーシュ」24話・25話。番宣も2回しか見なかったが、競合のITサイトでは告知記事を何度も見た。個人ブログを見ても、デジモノ好きとアニメ好きはかなりかぶっているようだ。

意外だった。スザクがゼロの正体はルルーシュではないか、とかなり早い時点から疑っていたこと。不可解な欠席日数の多さや戦闘中の対応で勘付いたのだろう。スザクは天然だから気づくはずがない、と思い込まされていた。
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アニメ感想

「のだめカンタービレ」書評(1~18巻まで読んで)

2007年6月24日10:37 | 書評 | No Comments | 個別URL

■mixiより転記

二ノ宮知子作「のだめカンタービレ」。私は基本的に少女漫画を読まないのでその存在をまったく知らなかった。ドラマやアニメ化をきっかけに気に入った作品はコミックスで買い求めるが、自ら作品を探すことはしない。「のだめ」は私がピアノをやめた頃にスタートした。連載当初から知っていれば、決してやめたりしなかった。続けていれば来年で20年。しかし7、8年のブランクがあるため、今は難易度Bクラスが辛うじて弾ける程度。天才のだめには程遠い。

「のだめ」の魅力は3点。漫画としてシリアスとコメディのバランスがすばらしい。絵柄も、少女漫画的技法と青年漫画に影響を受けたとみられる写実的指向が相まって独特の世界観を作り出している。小畑健作画の「DEATH NOTE」には描き込み度は劣るものの、コマ外のコメントや背景のキャラなど、一読しただけは気づかない遊び心とサービス精神がうれしい。特に8巻後半以降、レベルアップし、主人公の相手役、千秋真一の色気がアップ。とても美しい。18巻に至ってようやく女性キャラにも美しさが出てきた。音楽家同様、漫画家もめまぐるしく進化する。
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TWO-MIX iTunes Store入り!

2007年6月17日10:34 | つぶやき | No Comments | 個別URL

■mixiより転記

ついにTWO-MIXの楽曲が音楽配信される時代に…! 2007年は、やはりTWO-MIX回帰の年になりそう。再ブレイクの予感に震える。

有力アーティストを多く抱えるワーナーが「iTunes Store」に楽曲提供を開始、東芝がDRMフリーの曲を提供、日本の「iTunes Store」と「Yahoo!ミュージック」が提携と、売上が前年並みに落ち着き、電車での暇つぶしがiPodでの音楽視聴からワンセグケータイやニンテンドーDSに流れるなか、さらに多くのユーザーをつかむためのテコ入れがなされた。

そのおかげでTWO-MIXファンを始めて12年、iTunesを利用して6年、iPodユーザーになって3年、TWO-MIXとiPodがようやくつながった!今のところワーナー時代の最後のアルバム「0G」とダンス編曲の企画アルバム1枚の計2枚だけの配信だが、少なくてもワーナーから発売された楽曲、CDはフルで取り揃えて欲しい。

キングレコードも一部の新曲だけではなく、TWO-MIXをはじめ、林原めぐみや故・岡崎律子さんの楽曲を「iTunes Store」で配信して欲しい。需要は必ずある。iTunes Storeは、廃盤になって新品では買えないアルバム、シングル単位で売れる楽曲を買うべきストア。やや割高だが、事前に試聴してから買える点が気に入っている。

楽曲の配信開始は、すでにCDを持っているユーザーにも利点がある。iTunes Storeで配信されている楽曲は、自分のCDから取り込んだ場合でももれなくジャケット写真が付くのだ。カラー画面のiPodに買い替えた甲斐があったものだ。「ガンダムW」のBS-iでの再放送中に「コードギアス」の16:9のCMがかかった時以上に、連綿と続くつながりと、時代の移り変わりに驚く。


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「コードギアス 反逆のルルーシュ」第23話までを見て

2007年3月31日11:57 | アニメ感想 | No Comments | 個別URL

■mixiより転記

2007年3月は無駄に過ごしてしまった。仕事を棒に振るほど思考の中心になってしまった「コードギアス」の影響。もう二度とネタバレには近づかない。まったく知らない状態で見ていれば、もっと衝撃を受けたに違いない。

表立って宣伝するには、タイトルとキャラクターデザインがアニメ的過ぎる嫌いがあるが、やはり面白い。現実と重ねてしまう「DEATH NOTE」とは違い、完全なフィクションとしてキャラクターに感情移入し、物語を楽しめる。「蟲師」の第26話も良く、あわせてDVDを買い集めたくなった。これまで全く知らなかった役者や制作スタッフ陣も知った。とくに主役の福山潤、カレン役の小清水亜美に興味を持った。

レギュラー放送最終回となる第23話。野球中継のため放映が遅れ、ビデオで時間を潰していたらOP前の一瞬を見逃してしまった。ゼロの演説シーンは嘘っぽかったが、キャラクターひとり一人の行動や台詞は印象に残る。哀しい永遠の別れのシーンを見て、それほど共感しなかったスザクが不憫に思えてきた。自業自得とはいえ、ルルーシュの壊れた笑いに冷静ではいられない。

前回のあるシーンを見て、黒幕は皇帝でルルーシュ達は手の上で踊らされているのかと思ったが、やはり悪の根源はC.C.かもしれない。その一方で、彼女は人を慰める優しさも持っている。前回は初めて、地上デジタル放送の機能を使って字幕を表示させてみた。今回もAパートまでは表示させていたが作品に入り込めないのでやめた。しかし、字幕があれば正確な台詞やキャラクター名を知ることができ、物語の全貌を正しくつかめたかもしれない。

改めてDVDシリーズが欲しいと思った。ただ、人気コンテンツとして早々に次世代DVD版が発売され、後で買い直す羽目になりそうで怖い。発売中のDVD版に字幕の表示機能がない点も気にかかる。バンダイビジュアルは国内向けにHD DVDとBDの両方を販売する。次世代DVDの方が画質は格段に上。ただし、耐久性が低いらしい。「コードギアスは 次世代DVDの起爆剤になるか?」 そんな記事をいつか書いて見たい。

テレビもパソコンもDVDレコーダーも、良いコンテンツがあってこそ売れる。観光地やデパートの集客の原理も基本的に同じ。創造がすべての根源。コンテンツ産業を育成を推進する日本の方針は基本的に間違っていない。

とにかく脚本と台詞が良かった。因果応報、繰り返される不幸の連鎖。過去の因縁、正体隠し、復讐、友情。できればもっと主人公の恋愛や学生生活をもっと厚く描いて欲しかった。従来のSFロボットアニメの枠を超える、不安定な少年による世界への反逆。大人も巻き込み、ついに世界規模へ…? フィクションならではのスケールの大きさが心地よい。第24・25話の放映は夏。人気をさらに盛り上げるための確信犯なのか、単なる制作の遅れなのか、前者だったらスタッフはまさに「ゼロ」だ。


アニメ感想

タイトルに関する考察

2007年3月24日12:23 | アニメ批評 | No Comments | 個別URL

■mixiより転記

3日ほど前、帰路の途中でふと思った。なぜ「コードギアス」なのか。それほどハマッている。もっとも本編だけで、メディアミックスの派生作品は知らない。ロボットもどうでもいい。この作品のなかでは、ロボットは単なる兵器だ。

古今東西、物語のタイトルには一定のセオリーがある。漫画では、「ドラえもん」「あさりちゃん」のように、単純に主人公の名前と同じ場合が多い。「名探偵コナン」や「ゲゲゲの鬼太郎」「ヒカルの碁」のような発展系や、「DEATH NOTE」「スラムダンク」などの作品中のアイテム・用語も目立つ。

一方、長編の小説や映画になると、印象的なセリフやシーンに由来するものや、本編には使われない象徴的な単語がタイトルになる。たとえば、「白夜行」「こころ」「罪と罰」など。前者はキャラクター依存の連載物、後者は物語中心の一話簡潔物、と考えることもできる。「ハリーポッター」は形態は児童文学でも、内容的には漫画と大差ない。

さて、本題の「コードギアス」。正式タイトルは「コードギアス 反逆のルルーシュ」だ。当初は単に「反逆のルルーシュ」だったが、超能力的な設定を加えた際に変更したらしい。
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アニメ批評

「コードギアス」が面白い

2007年1月6日16:57 | アニメ感想 | No Comments | 個別URL

■mixiより転記

深夜アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」が面白い。TBSが盛んに宣伝するので興味を持ち、第1話をリアルタイムで視聴。2話は余りの「お約束展開」に辟易し、Aパートで止めてしまった。しかし、たまたま4話を途中から見たら面白くなっていた。

同じように「武装錬金」も途中から見直し、和月先生の評価を改めた。「武装錬金」はアニメ化によって新たなファンを獲得したようで、原作は中古店から現在は消えている。当初懸念されていたが、結果的にアニメ化は成功だった。

「コードギアス」は、CLAMPの絵の「DEATH NOTE」×学園ドラマ×ガンダム。私は「キャッツアイ」のように、正体を隠して行動する話がツボらしい。現代風の画像処理、空白で読者の想像(妄想)を刺激するストーリー、印象的な台詞、どれもがよく計算されている。第12話のルルーシュには、久々にカッコイイ男を見た。その後の落差にも驚いた。
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アニメ感想