新サイト「BCN RETAIL」を改めて紹介

2017年5月27日06:55 | つぶやき| 個別URL

 産前産後休業(実際には出産日から取得しているため、産前は1日も休んでいない)、育児休業中に旧サイト・デジタル生活応援サイト「BCNランキング」の閉鎖、新サイト「BCN RETAIL」への移行とサイトコンセプトのリニューアルが決定し、正直、非常に戸惑い、せっかく培ってきたブランド力の低下、消滅は非常に大きいと感じているけれど、結果的に方針転換は、自分のキャリア形成にはプラスになったと感じている。仕事として執筆・発表できる文章の幅が広がったからだ。
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スマホ・ネット・SNSの普及を経て「横国マルチ」が「都市社会」に進化した

2017年5月14日06:50 | つぶやき, 社会批評| 個別URL

 生涯年収は、新卒で就職した年の景気に左右されるという。2017年時点で30代後半から40代の世代は、就職状況が悪く、氷河期世代と呼ばれている。未婚率も高く、将来への懸念から節約志向も強い。実際、あと数年経てば、夫婦2人とも平均年収まで達するとは思えない。

主要家電量販店の初任給を比較 ほぼ横並びだが、実際は大きな差?
 「平成28年(2016年)賃金構造基本統計調査」によると、2016年6月の平均賃金(時間外勤務手当、休日出勤手当などを含めない税込の給与額)は30万4000円(平均年齢42.2歳、平均勤続年数11.9年)、男性に限ると33万5200円(平均年齢43.0歳、平均勤続年数13.3年)、女性に限ると24万4600円(平均年齢40.7歳、平均勤続年数9.3年)で、賞与や残業手当などをプラスすると、男女あわせた平均年収は400万円台半ばと推測される。

ITスキル・情報収集意欲の差が大きい氷河期世代

 そんな不景気の底から脱却しつつあった2002年に大学を卒業し、新卒で地元・神奈川の中小企業に就職した。皮肉なことに、浪人・留年、海外留学などで、現役モデルケースからはずれた人のほうが就職活動は容易だっただろう。折しも2002年度は、今に続く、インターネットを利用した「誰でも多くの企業にエントリーできる仕組み」が本格的に稼働した元年だった。PC・インターネット、携帯電話が使えない人は、その時点ではじかれた。大手企業も手探りで、まずは大学名で選別したため、著しく不平等だった。

 ひとくちに氷河期世代といっても、ITリテラシーの差は大きい。学生時代にWindows 95/98や、カラフルなカラーとスケルトンデザインで一斉を風靡したiMacなどでPCの存在を知り、その操作方法を独学や学校で習った層は、生まれて初めて触れたインターネット端末が10キー入力のケータイだったプレデジタルネイティブ世代、すでに最初からタッチ操作のスマートフォンだった、その下の完全デジタルネイティブ世代とは違い、PCのキーボード入力やマウスに慣れ親しみ、固定回線はダイヤルアップからADSL、光ファイバー(FTTH)、モバイルデータ通信は2G/3Gから4G(LTE)と、インフラの変化のともに、インターネットの普及をリアルタイムで体感してきた唯一の”アナログ→ネット世代”ともいえる。
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宅配トランクルームは「情弱ビジネス」か、「持たない暮らし」の必須サービスか

2017年5月5日07:50 | つぶやき, 社会批評| 個別URL

 宅配便を利用した「宅配型トランクルーム」を利用しようとしたら、夫が激怒した。専用段ボールを送付しない限り、契約は成立せず月額費用は発生しない、請求した段ボールは収納に再利用する、といったにも関わらず、箱をメチャクチャに壊された。「宅配トランクルームビジネスは今後普及する。だから、物流・倉庫関連の企業の株価が上がっている」と主張すると、「ステマで盛り上がる”情弱ビジネス”だからだ。自分が情弱から巻き上げるならいいが、巻き上げられる側になってはダメだ」とさらに怒った。

オンラインストレージのリアル版「宅配トランクルーム」

 実は、「宅配トランクルーム」は、現在、母一人で住んでいる家を遺産相続した際、自分達の荷物を置くトランクルームとして活用した上で、最低限かかる維持費用をゼロにするためにやりたいと思っていた副業のアイデアに近いものだった。自宅が狭く、年に数回しか使わないもの、捨てたくはないが、捨てられないものを保管する場所が欲しい、というニーズは高いはず。むしろ、「職住接近」で地価の高い都心部、その近郊に住む人が増えると、「狭い自宅にモノを極力置かない」ことが重要になる。

 「宅配トランクルーム」は、モノの正当な価格設定を判断できない”情弱”ではなく、正当に判断したうえで、必要とあれば費用を投じることを惜しまない、金銭的なゆとりのある富裕層向けのサービスではないか。ならば、今後、伸びるに違いない。

いま一番欲しいもの―それは自分だけのスペース

 子どもが部屋を毎日散らかし、夫はゴミ出しをほぼ一切せず、室内はデットスペースばかり、という状況を打開するため、当初は収納用品と本棚を検討していた。しかし、実物を見てもピンとこず、本当にいま、欲しいものは「自分だけのゆったりとしたスペース」だと気づき、視界から要らないものを消せばストレスが減ると気づいた。
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ベルマーレ専スタ新設こそ、人口減を食い止める最後の生命線

2017年5月4日15:00 | つぶやき, 湘南ローカル情報| 個別URL

 2017年1月に「湘南スタジアム研究会」が発足し、老朽した現スタジアムに代わる、専用スタジアム(専スタ)の新設を目指し、現在、候補地や資金調達などを模索しているという。

■東京新聞
ベルマーレ本拠地移転 平塚など4市10カ所候補

 会議は非公開で行われ、移転先候補の具体的な場所は明かされていないが、十か所の内訳は民有地三か所、公有地七か所。現在、ホームとして使われているBMWスタジアム(平塚市大原)は含まれていない。

 議論は非公開で行われ、徹底的に箝口令が敷かれているらしく、Twitterなどでも情報は漏れてこない。そもそも、この情報を報道するメディアは少なく、東京新聞と読売新聞、スポーツ紙の一部、後は地域のフリーペーパーのみだ。Jリーグ自体はプロスポーツの一つとして注目度が高いものの、基本的に「選手」にフォーカスする。国は、「地方創生」や「地域活性化」を掲げていても、報道機関は、ローカルな話題というと、人情話に終止する。

人口減を食い止めるには「ベルマーレ本拠地」のブランドは必要

 ベルマーレ専用スタジアムの移転候補は平塚、茅ケ崎、藤沢、小田原の4市10か所。民有地3つのうち、2つはJT工場跡地だろう。平塚のJT工場の解体は急ピッチで進んでいる。眺望を遮っていた高層の倉庫もどんどん、解体され、近々消えそうだ。
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待機児童ゼロ達成の唯一の方法、改札の全方向に保育園を

2017年1月3日09:40 | 子育て, 社会批評| 個別URL

 今年4月末から仕事復帰した。はや8か月、何とか続けられてきたのは、最寄りの平塚駅の改札から徒歩0分の保育園の立地と、最大21時までの保育時間の長さによるところが大きい。あらかじめ19時までの延長を申し込み、18時~19時の間に迎えに行く。勤務地が近い夫は、19時なら定時で仕事を切り上げれば間に合う。とはいえ、実際には出社時刻が遅く、実質的な業務終了時刻が遅くなっているため、お迎えは、いわゆる「時短」に切り替えた自分が担当している。
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